チャドクガの脅威
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1週間程前から上半身に皮膚アレルギーが
広がって、運動などで体が温まると、
痒みでパニックになりそうでした。
UV(紫外線)で炎症を起こすこともあり、
原因が解らないまま、炎症箇所を
冷やすなどして、対応していましたが、
皮膚科に行ったら、『こりゃ、毛虫です』って



バンドプロバイダ比較
2008年06月02日
広がって、運動などで体が温まると、
痒みでパニックになりそうでした。
UV(紫外線)で炎症を起こすこともあり、
原因が解らないまま、炎症箇所を
冷やすなどして、対応していましたが、
皮膚科に行ったら、『こりゃ、毛虫です』って

バンドプロバイダ比較
写真は、自宅玄関横の裏口に通じる角に植えてある椿に群がっているチャドクガ。
今回、ネットで調べる前まで、毛虫による被害など、毛に触れて初めて影響が出るものと、
軽く考えていました。 間違って、服の中に入って来ない限り、大丈夫と思ったのですが
これが大きな間違い!! ブログで皆様に注意を促したいと思います。
この毛虫の毒針毛は非常に細かく、長袖でも夏服などは繊維のすきまから入り込むらしい。
直接触れなくても木の下を通ったり、風下にいるだけで毒針毛が飛んできて、被害にあう。
針の数たるや、一匹で50万~数100万本というから尋常ではない。
またハチの毒などと違って幼虫自身の生死に関わらず針の毒性が続くので、
幼虫の脱皮殻や、殺虫剤散布後の死骸でも炎症を起こす。
被害にあったときに着ていた衣服は毒針毛が付着しているので
洗濯しないで触れると再び被害にあう。(実際に今回は、これでやられた)
犬や猫が毒針毛を運んでくることもある。
成虫も毒があり、卵塊は成虫の体毛に覆われているので、
幼虫の時期のみでなく一年中被害が出る。
炎症は、蕁麻疹などより手強く、解消するまで2~3週間かかる。
今回、問題の椿は、1枚の葉も残さず毛虫ごと廃棄しました。
幹だけ残していますが、既に思いっきり炎症を起こしてしまった
上半身は、酷いものです。 アウトドアの活動、スポーツなど、
少なくとも1週間程度は、控える必要があります。
皆さんもご注意下さい。
ここにも詳しい記述があります。
今回、ネットで調べる前まで、毛虫による被害など、毛に触れて初めて影響が出るものと、
軽く考えていました。 間違って、服の中に入って来ない限り、大丈夫と思ったのですが

これが大きな間違い!! ブログで皆様に注意を促したいと思います。
この毛虫の毒針毛は非常に細かく、長袖でも夏服などは繊維のすきまから入り込むらしい。
直接触れなくても木の下を通ったり、風下にいるだけで毒針毛が飛んできて、被害にあう。
針の数たるや、一匹で50万~数100万本というから尋常ではない。
またハチの毒などと違って幼虫自身の生死に関わらず針の毒性が続くので、
幼虫の脱皮殻や、殺虫剤散布後の死骸でも炎症を起こす。
被害にあったときに着ていた衣服は毒針毛が付着しているので
洗濯しないで触れると再び被害にあう。(実際に今回は、これでやられた)
犬や猫が毒針毛を運んでくることもある。
成虫も毒があり、卵塊は成虫の体毛に覆われているので、
幼虫の時期のみでなく一年中被害が出る。
炎症は、蕁麻疹などより手強く、解消するまで2~3週間かかる。
今回、問題の椿は、1枚の葉も残さず毛虫ごと廃棄しました。
幹だけ残していますが、既に思いっきり炎症を起こしてしまった
上半身は、酷いものです。 アウトドアの活動、スポーツなど、
少なくとも1週間程度は、控える必要があります。
皆さんもご注意下さい。
ここにも詳しい記述があります。
Posted by pickupcamper at 22:50│Comments(2)
│アウトドアでの遊び
この記事へのコメント
今年は毛虫の発生が早く また量も多い
我が家も 2度ほど消毒しました
毛虫の影響はつらいっ! (経験済み)
早くよくなるといいですね
我が家も 2度ほど消毒しました
毛虫の影響はつらいっ! (経験済み)
早くよくなるといいですね
Posted by kumataro
at 2008年06月03日 08:04

kumataroさん、ありがとうございます。 毒毛虫、強烈ですね、こんなのにキャンプ中に被害にあったら、行楽中止になっちゃいますね。 毒蛾には、主なものが3種いて、チャドクガ以外にドクガ、モンシロドクガがいるようですが、ネットでは、チャドクガの情報が多いので、猛威を奮っているのは、チャドクガなのでしょうかね。 チャドクガのみ注意するのであれば、ツバキ科に発生するようなので、サザンカ・ツバキ・チヤなどに近づかなければ防げそうですが、 ドクガなどは、カシワ・クリ・クヌギ・アベマキ・コナラ・ミズナラなどのブナ科、サクラ・ウメ・スモモ・リンゴ・カイドウ・バラ・ビワ・キイチゴなどのバラ科、クワ・イチジクなど、ハコネウツギ・サンゴジユなど、カエデ・ツツジ・ヌルデ・ヤマウルシなど、エノキ・ケヤキなど、ザクロ、ウツギ、チヤ・ツバキなど、スズカケノキ、フジ、マンサク、ミズキ、クロウメモドキ、ニシキギ、ヤナギ、マツ・カラマツなど、ヒバ、スギ、カキ、アヤメ、イタドリと樹木を選ばない様子。 モンシロドクガもクヌギ・コナラ・クリなどのブナ科、クワ・ホツプなど、ウメ、ナシ、サクラ、リンゴ、ヤナギ、ニセアカシヤ、カイ、フジ、バラ、サンゴジユ。 これじゃ、大変ですね。 取敢えず、昆虫採集などされる方は、長袖、長ズボン、手袋を付けて、注意して下さい。
私も犬連れで森林を散策する時は、厚手のツナギ着用で自己防衛しようと思います。
私も犬連れで森林を散策する時は、厚手のツナギ着用で自己防衛しようと思います。
Posted by pickupcamper
at 2008年06月03日 13:02

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