いよいよ塩抜き工程
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2007年12月29日
塩抜きに係る時間については、肉によっても
変わりますし、ソミュール液に漬けていた日数に
もよります。 もちろん、塩抜きに使う水の量にも。
ただ、今回のように10日程漬けていると、
塩抜きに軽く半日以上かかります。
途中で、肉の端を切って、フライパンで焼いて、
塩加減をチェックしながらの工程になります。
塩を抜き過ぎると、リカバーできませんので、
時間の経過とともに、慎重に塩味をチェックする
必要があります。
肉によって、
塩加減を変えるために、
塩抜きの時間を変える、
というのも面白いです。
市販のハムより、
塩を弱めにした方が
旨いので、
ロースハムについては、
慎重な塩加減にこだわりたいものです。
写真は、ホースで鍋底の部分の水を汲みだしながら、
流水状態にして塩抜きしているところ。 流水にした方が
塩抜きが早くできます。
旨く塩加減ができれば、オードブルとして
そのまま食べた時の味が絶品になります。
ベーコンは、好みもあるでしょうが、
私の場合、やはり、市販のものよりずっと弱い塩加減を目指します。
寒い季節でない場合、この工程で、冷水を作るために氷を大量に
消費したりして、長時間の塩抜きが大変になってしまうので、
塩加減が強めの製品になってしまうこともあります。
現在は、格好のタイミングですので、旨く仕上げたいところです。
全行程で、今が一番重要なところです。
変わりますし、ソミュール液に漬けていた日数に
もよります。 もちろん、塩抜きに使う水の量にも。
ただ、今回のように10日程漬けていると、
塩抜きに軽く半日以上かかります。
途中で、肉の端を切って、フライパンで焼いて、
塩加減をチェックしながらの工程になります。
塩を抜き過ぎると、リカバーできませんので、
時間の経過とともに、慎重に塩味をチェックする
必要があります。

塩加減を変えるために、
塩抜きの時間を変える、
というのも面白いです。
市販のハムより、
塩を弱めにした方が
旨いので、
ロースハムについては、
慎重な塩加減にこだわりたいものです。
写真は、ホースで鍋底の部分の水を汲みだしながら、
流水状態にして塩抜きしているところ。 流水にした方が
塩抜きが早くできます。
旨く塩加減ができれば、オードブルとして
そのまま食べた時の味が絶品になります。
ベーコンは、好みもあるでしょうが、
私の場合、やはり、市販のものよりずっと弱い塩加減を目指します。
寒い季節でない場合、この工程で、冷水を作るために氷を大量に
消費したりして、長時間の塩抜きが大変になってしまうので、
塩加減が強めの製品になってしまうこともあります。
現在は、格好のタイミングですので、旨く仕上げたいところです。
全行程で、今が一番重要なところです。
Posted by pickupcamper at 15:12│Comments(0)
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