コールマン500改:リストア(塗装)
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折角マルチフューエル化したコールマン500改。
面倒でしたが、錆取り、再塗装など、リストアをやって見ました。
55年前のものでしたので、入手した時点と比べれば、
まあ、満足できる仕上がりかも?
使えば、また汚くなるわけで、頑張る必要も無かったかも???
まあ、自己満足できる出来栄えです・・・遊びには、自己満足が一番大切



バンドプロバイダ比較
2008年07月05日
面倒でしたが、錆取り、再塗装など、リストアをやって見ました。
55年前のものでしたので、入手した時点と比べれば、
まあ、満足できる仕上がりかも?
使えば、また汚くなるわけで、頑張る必要も無かったかも???
まあ、自己満足できる出来栄えです・・・遊びには、自己満足が一番大切


バンドプロバイダ比較
再塗装は、タンクとタンク以外に分けて、タンク以外は、とりあえず
99工房のRust Converterというもので、赤さびを黒錆に転換させます。
前回までの500で真っ黒になっていたのは、これを使っていたもの。
以前は、サビチェンジャーなんて名前だったけど、改名したようです:¥1029。
でも、この赤錆び転換防塵剤、経験からは、あまり耐久性が良くありません。
あくまで下地処理のような感じですね。 熱にも弱そうな気がします。
で、黒錆に転換させたあとに、シルバーの耐熱塗料をスプレーしました(耐熱600℃)
車のマフラーなどに使えるペイントです:¥1580。耐熱性は良い代わりに色艶は△。

で、タンクの手入れですが、
簡単なクリアーラッカーで
色艶を回復させることにしました。
左がbefore、右がafter。
全部シルバーで塗装しようか、とも
考えましたが、下地処理とかで、
オリジナル塗装を剥がすと、ベースのブラス(真鍮)まで傷める危険もあるので、
表面をピカールで軽く磨いた後で、クリアラッカー処理しました:シリコンラッカー1本¥580。
できあがりの全方位からの写真です。




99工房のRust Converterというもので、赤さびを黒錆に転換させます。
前回までの500で真っ黒になっていたのは、これを使っていたもの。
以前は、サビチェンジャーなんて名前だったけど、改名したようです:¥1029。
でも、この赤錆び転換防塵剤、経験からは、あまり耐久性が良くありません。
あくまで下地処理のような感じですね。 熱にも弱そうな気がします。
で、黒錆に転換させたあとに、シルバーの耐熱塗料をスプレーしました(耐熱600℃)
車のマフラーなどに使えるペイントです:¥1580。耐熱性は良い代わりに色艶は△。

簡単なクリアーラッカーで
色艶を回復させることにしました。
左がbefore、右がafter。
全部シルバーで塗装しようか、とも
考えましたが、下地処理とかで、
オリジナル塗装を剥がすと、ベースのブラス(真鍮)まで傷める危険もあるので、
表面をピカールで軽く磨いた後で、クリアラッカー処理しました:シリコンラッカー1本¥580。
できあがりの全方位からの写真です。
Posted by pickupcamper at 23:47│Comments(4)
│キャンプ道具・工作
この記事へのコメント
なかなか、良いんじゃないですか。
だだ、耐熱温度が600度て、どうなんでしょう?
温度的にもつんでしょうか?
自分の508も塗装しようかな・・・
だだ、耐熱温度が600度て、どうなんでしょう?
温度的にもつんでしょうか?
自分の508も塗装しようかな・・・
Posted by How at 2008年07月06日 02:58
Howさん、毎度♪♪
耐熱温度ですが、600℃以上のものが見つからなかったので・・・
もつかどうか?火口などのピンポイントでは、もたないかも?
ちなみに、Wikipediaで金属の融点を調べてみましたが、
亜鉛419℃
アルミ660℃
銅1084℃
鉄1535℃
ということでして、風防に使っているガルバニウムが亜鉛とアルミの合金ですが、溶けないので、今のところバーナーヘッド周りも5~600℃まで達していないようです。
鍋を置いて使うケースでは、鍋や料理の具に熱を奪われるので、温度上昇も緩やかでしょうが、ヒートドラムを置いて、暖房器として使用する場合は、結構温度が上がるかも?って思っています。
これでダメならメッキに出すしかないので、
まあ、耐熱塗料が禿げたら、また塗るってことにします。
耐熱温度ですが、600℃以上のものが見つからなかったので・・・
もつかどうか?火口などのピンポイントでは、もたないかも?
ちなみに、Wikipediaで金属の融点を調べてみましたが、
亜鉛419℃
アルミ660℃
銅1084℃
鉄1535℃
ということでして、風防に使っているガルバニウムが亜鉛とアルミの合金ですが、溶けないので、今のところバーナーヘッド周りも5~600℃まで達していないようです。
鍋を置いて使うケースでは、鍋や料理の具に熱を奪われるので、温度上昇も緩やかでしょうが、ヒートドラムを置いて、暖房器として使用する場合は、結構温度が上がるかも?って思っています。
これでダメならメッキに出すしかないので、
まあ、耐熱塗料が禿げたら、また塗るってことにします。
Posted by pickupcamper
at 2008年07月06日 10:07

ヤフオクみてたら、このストーブがありました。
1万4千円 落札者は なし でした。
1万4千円 落札者は なし でした。
Posted by How at 2008年07月10日 05:00
Howさん、
ヤフオクでは、私も売ったり買ったりしてまして・・・(笑;
500改の始めの方の記事にも書いたと思いますが、この写真の500もヤフオクでゲットしたものです。
ただ、あちらは商用サイトになりますので、
こちらのブログからリンクするのは、良くないと思って、言及しないことにしています(自分で出品している場合、客引きみたいになってしまうので・・・笑;)
先ほど覗いたら、現在Coleman500と500Aを合わせて4台出てますね。・・・Coleman500で検索しただけなので、コールマン500で検索したら、まだあるかも??・・・
特定のオークション品についてのコメントは自粛しておきますね。(笑;
ヤフオクでは、私も売ったり買ったりしてまして・・・(笑;
500改の始めの方の記事にも書いたと思いますが、この写真の500もヤフオクでゲットしたものです。
ただ、あちらは商用サイトになりますので、
こちらのブログからリンクするのは、良くないと思って、言及しないことにしています(自分で出品している場合、客引きみたいになってしまうので・・・笑;)
先ほど覗いたら、現在Coleman500と500Aを合わせて4台出てますね。・・・Coleman500で検索しただけなので、コールマン500で検索したら、まだあるかも??・・・
特定のオークション品についてのコメントは自粛しておきますね。(笑;
Posted by pickupcamper
at 2008年07月10日 08:52

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