プロパンガスの再充填:米国製キャニスターへ、
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以前に米国製ガスキャニスターの使い方で、
少し書いたプロパンガスの再充填ですが、
質問を頂いたので、写真とともに解説します。
左が、その詰め替えのためのバルブです。
左側が逆ネジになっていて、大型プロパンボンベへ
接続、右側が米国製キャニスターへ接続する口です。



バンドプロバイダ比較
2008年05月02日
少し書いたプロパンガスの再充填ですが、
質問を頂いたので、写真とともに解説します。
左が、その詰め替えのためのバルブです。
左側が逆ネジになっていて、大型プロパンボンベへ
接続、右側が米国製キャニスターへ接続する口です。

バンドプロバイダ比較
この詰め替えバルブには、開閉用の弁が付いていませんので、
キャニスターと家庭用ボンベをつなぐときには、
順序を間違えるとガスが大気放出してしまいます。
具体的には、この順序を守って下さい。
1. 家庭用ボンベのバルブが閉まっているのを確認する。
2. 家庭用ボンベに詰め替えバルブを取り付ける。
反時計周りにレンチを使ってしっかり固定します。

3. 左:キャニスターを
バルブに付ける。
4. 右:3点がつながった
状態で、家庭用ボンベごと
全体を逆さまにする。
米国製キャニスターでなくともガスの充填を受ける側のボンベには、
液体ガスを注入する必要があります。
そのためにガスを送る側のボンベは、ガスの出口に液体ガスが集まるような角度で
充填を始める必要があります。 このため通常は逆さまにするわけです。
5. 家庭用ボンベのバルブを開く⇒充填開始(60秒程)
6. バルブを閉める。
7. 逆さまになっているボンベをもとに戻す。
8. 米国製キャニスターをバルブから外す。
9. 詰め替えバルブを家庭用ボンベから外す。
で完了です。 8kg位までのボンベでやるのは簡単ですね。
10kg以上のものは、正直使いたくないです。
尚、アメリカでは、このプロパンガスキャニスターにプロパンを再充填して
販売することは禁止になりました。 再充填したキャニスターの運搬も
禁止になりました。(あくまで営業ベースのことのようで、個人使用については
規制されていないようですけど)
日本で使用する場合でも、Tボンベへの再充填と
同じように各自、自己責任でお願いします。
キャニスターと家庭用ボンベをつなぐときには、
順序を間違えるとガスが大気放出してしまいます。
1. 家庭用ボンベのバルブが閉まっているのを確認する。
2. 家庭用ボンベに詰め替えバルブを取り付ける。
反時計周りにレンチを使ってしっかり固定します。
バルブに付ける。
4. 右:3点がつながった
状態で、家庭用ボンベごと
全体を逆さまにする。
米国製キャニスターでなくともガスの充填を受ける側のボンベには、
液体ガスを注入する必要があります。
そのためにガスを送る側のボンベは、ガスの出口に液体ガスが集まるような角度で
充填を始める必要があります。 このため通常は逆さまにするわけです。
5. 家庭用ボンベのバルブを開く⇒充填開始(60秒程)
6. バルブを閉める。
7. 逆さまになっているボンベをもとに戻す。
8. 米国製キャニスターをバルブから外す。
9. 詰め替えバルブを家庭用ボンベから外す。
で完了です。 8kg位までのボンベでやるのは簡単ですね。
10kg以上のものは、正直使いたくないです。
尚、アメリカでは、このプロパンガスキャニスターにプロパンを再充填して
販売することは禁止になりました。 再充填したキャニスターの運搬も
禁止になりました。(あくまで営業ベースのことのようで、個人使用については
規制されていないようですけど)
日本で使用する場合でも、Tボンベへの再充填と
同じように各自、自己責任でお願いします。
Posted by pickupcamper at 22:52│Comments(0)
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