ナチュログ管理画面 キャンプ キャンプ 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
自己紹介
pickupcamper
pickupcamper
ネットを機会にグランドでもネットワークが広がれば、
と思っております。
車いじりとか、工作、料理とかいろいろやってますが、
本人のバックグランドは企業金融です。
インベストメントバンカーってやつ。
日系企業、米系、スイス、米系と遊びを放棄し、
猛烈に仕事で渡り歩きました。
現在リバウンドで懸命に遊びの人生をやり直し中です。
ここでやていることは全くの趣味で、素人作業です。
セカンドライフを始めようとされている方の
参考になれば嬉しいです。
必要なのは好奇心、執着心、遊び心!!Do it yourself
アクセスカウンタ
リンク-DIY アウトドア
リンク-ペット 車
過去記事
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

QRコード
QRCODE

1ガロン缶:ホワイトガソリン

Home > キャンプ道具・工作 > 1ガロン缶:ホワイトガソリン

2008年01月26日

1ガロン缶:ホワイトガソリンこのところ愛用のカイロも含めて、使用頻度の上がった

ホワイトガソリンですが、ホームセンターにて、

made in USAの1ガロン缶を購入してきました。

1USガロン=3.78ℓで、1780円でした。

コールマンジャパンの4ℓが2480円でしたので、

リッターあたりの単価は、比較では、

471円対620円になります。 ちょっとお得ですね。
ブロードバンドプロバイダ料金比較

価格.com 自動車保険 一括見積り


ちなみに、ガソリンスタンドで1斗缶(18㍑)で買うのが一番安いのですが、

このごろ、石油会社もネット販売してくれるようで、こんなサイトで、注文できます。

http://6811.teacup.com/eneos/shop/01_01_025/070503/

この場合、今だと18㍑6825円、送料525円として、合計7350円

リッターあたり、408円になります。 

18㍑ものホワイトガソリンの保管の手間、リスクを考えると、1ガロン缶でチョキって感じです。

それにもう1つ希望的観測が・・・・

冬を越せば、いくら長期的に値上がりの傾向にある石油価格でも、少しは下がるかも?ってね。

昨年後半から随分上昇してしまった石油価格ですが、政治家や評論家のコメントを見ていると、

ヘッジファンドに代表される投機筋の動き・・・・・って、また言ってる、馬鹿だなぁ・・って思ってしまいます。

ここからは、遊びのブログからちょっと離れてしまいますが、

プロファイルにあるように、資本市場のど真ん中にいますので、簡単な説明だけ書いときます。

2000年前後にバブルが崩壊しつつある時、
株式相場が下がると外資系投資家のせいにされ、
月に数回爆破予告の電話があって、
その度にオフィスから全員脱出して
警察の爆弾捜査を受けていたのを思い出します。


都合の悪い出来事は、自分たちから遠い理解できない存在のせいにするのが、

一番都合が良くて、解った気になるものなんだと思います。

だから、火星人でも河童でも座敷童子でも良かったわけです。

今回の石油でも同じです。


デリバティブなんて、言葉使って、完全に理解できないから、変な解釈になるわけで、

物の価格なんて、どんなものでも、

生産量と購入希望量のバランスで上がったり、下がったりするわけです。

生産量が増えないで、購入希望量だけ増えていくと、バランスをとるために価格が上がって、

上昇した価格が、購入希望量を押し下げる(高いから、なんとか節約する)わけです。

政治家、評論家がヘッジファンドなどの先物(デリバティブとか)での買い出動というか、買い越しが

相場を上げるなんて言ってます。

でも、ヘッジファンドは、先物で買ったものは、長くても数か月のうちに売り戻します。

だって、彼らは、別に石油を消費するわけじゃないからです。

株だったら、先物で買ったものを売り戻すのを清算取引といいます。

それ以外に、実際に現金を払って、現物を引き取ることができます。これを現受けと言います。

仮に膨大な資金があって、全ての先物の買い取引を現受けし続ければ、

需給バランスが狂って、価格が上昇します。

でも、ヘッジファンドは、石油の現物を受け取ることができません。

膨大な備蓄設備を借りる必要がありますし、借りた日から、保管料で、コストが膨らんでしまうからです。

ですから、中期的に見れば、買ったものを必ず売り戻す先物取引業者は、

トレンドとしての物の価格上昇には、影響を与えないのです。

短期的には、買ったり、売ったりで、日々の価格を混乱させる要因にはなりますけどね。

また、彼らも、むやみにリスクをって博打をしているわけではありません。

トレンドの変化を予測して、近々、石油の需要が増えて、価格が上がる、というのを見越して、

先物で買いを入れているわけです。

じゃあ、最近の石油価格の急上昇でも、まだ上がると予測して買い続けた先物取引者

(これはヘッジファンドだけじゃないです)の予測の根拠は? というと、

一番最初の

『物の価格なんて、どんなものでも、

生産量と購入希望量のバランスで上がったり、下がったりするわけです。』

にあります。

世界全体の石油の生産量・・確認されている埋蔵量が生産量を限定させることになります。
この確認されている埋蔵量というのは、そう簡単に増加しませんよね。

かたや、購入希望量では、ギャル曽根みたいな消化能力の高い国が化石エネルギー市場で
フルパワーで頑張っています。

  ・
  ・
  ・
  ・
 
中国です。 あの国の人口で、産業化、近代化を進めているわけで、

化石燃料の消費の増加傾向は、現在の石油価格でも抑えきれないであろう、

という予測が根底にあります。

だから、石油価格は上がり続ける、という見方が優勢となる、

故に、先物市場で買いが優勢となる・・・・ということです。

石油の上昇トレンドは、まだ続きそうです。 
でも冬を越せば、北半球の暖房のための需要が減るわけで、
今よりは、多少下がることを期待しています。
これは、ヘッジファンドでも同じ考えだと思いますよ。


だから私は1ガロン缶にしました!!って、こんなけ書いて、これが〆かいテヘッ


じゃ、バブル崩壊の時は? というと、これも爆弾予告を受けた外資系投機筋のせいではなく、

日本全体が、借金で膨張して、株式や不動産に過剰投資をして、現金がなかったのが主因です。

投資した株の値上がりを利用して、借金、買った不動産の値上がりを利用して、不動産担保ローン、

と幾倍にも借金を増やしたわけです。

株や不動産の価格が一定率で上昇を続ければ、永遠に上昇の連鎖が続くわけですが、

いったん、速度が減速すれば、借金の利息を払う現金すら不足してくる構造にありました。

利息支払いのために、株を売る、不動産を売る、⇒株、不動産が下がる⇒担保不足になる

⇒更に現金が必要になり、株を売る、不動産を売る・・・というわけです。

加えて、バブルを容認するような金融政策をしていたと、大蔵、日銀が、遅れに遅れて

気づいてしまい、よせばよいのに、減速から、下降への気配を示し始めた金融市場を

酸欠に追い込むような、愚策を展開したことも原因ですけどね。

不動産税制、株式税制の見直しのタイミングなどが、その例です。 

どちらも、今日にいたるまで、相場の回復には大きな足枷になってますね。













同じカテゴリー(キャンプ道具・工作)の記事画像
ちょっと大きめの携帯小型焚き火台をリリースしました。
Coleman500とヒートドラムで暖房
YUKON作りました。
軍用大型ガソリンストーブM2A
nomadも使ってみました。
エネループに単1・単2がラインアップ
同じカテゴリー(キャンプ道具・工作)の記事
 ちょっと大きめの携帯小型焚き火台をリリースしました。 (2012-12-20 13:44)
 プチかまど一般販売開始 (2008-12-30 13:35)
 プチかまどアップデート (2008-12-04 22:57)
 プチかまど試運転後の検証 (2008-11-25 19:00)
 プチかまど試運転 (2008-11-24 20:04)
 プチかまど量産しました。 (2008-11-23 14:45)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

画像付き最新記事
カテゴリー
コメント ありがと!!
pickupcamperへ
削除
1ガロン缶:ホワイトガソリン
    コメント(0)