コールマンアペックスIIデュアルフューエルストーブ
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MODEL 445A725Jです。
EXPONENTシリーズで発表されたけど・・・
日本では発売中止になったもの。
分離式が欲しい事情と、445Aが欲しい事情があり、
今回やっとゲットしました。送料その他込で10,000円。
ブロードバンドプロバイダ料金比較
2008年01月27日
EXPONENTシリーズで発表されたけど・・・
日本では発売中止になったもの。
分離式が欲しい事情と、445Aが欲しい事情があり、
今回やっとゲットしました。送料その他込で10,000円。
ブロードバンドプロバイダ料金比較
最初の火入れの写真です。 ホワイトガソリン、当然ですが、30年前のものは使いません。

最初に立ち上がる炎が、508より大きくなります。
直ぐに加熱され、それ以降は順調。
家の中でやってますが、防火用の水位は
用意した方が良いですね
分離型が欲しかった事情ですが、
自分の場合、バックパッカーではなく、オートキャンパーなので、
分離型の最も良いところと言われている、
分離したボトルに燃料を入れて運ぶ便利さ、別に燃料ボトルを携行しなくて済む
コンパクトさっていうのは、関係ないです。
また、それが、どれだけ便利か?っていうと???
燃料ボトルから圧縮ポンプを外して、ボトルにキャップをして運ぶのが正規の方法でしょうが、
この場合、圧縮ポンプが壊れないように、何かガードをしないと危ないですね、
結局、圧縮ポンプを円柱のようなもので保護する方が良いことになります。
あるいは、五徳部分と合わせて、収納ケースに入れる、とか・・・・
まあ、実際は、燃料ボトルに圧縮ポンプを取り付けたまま運ぶのが、ベストの気がしますけど、
お持ちの方は、どうしてます???
自分の場合、分離式のメリットは、燃料ボトルが過熱するのを防げる点にあります。
スモーク料理とかで、空鍋状態のところにスモークチップを入れて、下からストーブで加熱しますので、
一体型でバーナーの真下に燃料タンクのあるものでは、とても危険です。
一度ガスボンベの一体型バーナーでスモークしていて、ボンベの中にある安全弁が
熱で溶けて外れてしまいました。 作業を終えて、バーナーヘッドを外すと、ガスが噴出して
止まらない状態になりました。 ボンベ缶も変形する可能性もありそうです。
汁物の鍋なら、中身から水分が沸騰して蒸発する時に熱を放出してくれるので、
さほどバーナー側の熱も上がらないのですが、空焚きだと、熱の上昇がとても速いですよ。
この分離型だと、ボンベを反射熱から遠ざけられるので安心です。
もうちょっとホースが長ければ、もっと良かった。
445Aにした理由は、このタイプは、実はマルチフューエル対応型かも知れないから。
購入したままでは、デュアルフューエル(ホワイトガス・無煙ガソリン)対応なのですが、
このAPEXⅡの先代のAPEXⅠは確かに、灯油用のジェネレーターがオプションに用意
されています。これを購入して、交換すれば、灯油が使える??
しかも、APEXⅠ用とされるジェネレーターは、今や入手困難ですが、
このAPEXⅡのバーナーヘッドって、PEAKⅠ550のバーナーヘッドにそっくりでして、
これなら、簡単に調達できます。 サイトでもこの2つが同じだと言いきっているサイトや、
よく似ていると言っているサイトもあり、自分でも写真で見る限り同じに見えたので注文しました。
ですが、この記事を書いている最中に
別のサイトで、両者は違う、と明記されているのを見つけ、
自分の事前調査の甘さに、またやってしまった・・・・トホホ状態です。
http://blogs.yahoo.co.jp/aquam2003us/14099693.html
ケロシン対応のものを1台持っておきたいので、何とかしたいと思います。
到着次第、顛末を報告します。

最初に立ち上がる炎が、508より大きくなります。
直ぐに加熱され、それ以降は順調。
家の中でやってますが、防火用の水位は
用意した方が良いですね

分離型が欲しかった事情ですが、
自分の場合、バックパッカーではなく、オートキャンパーなので、
分離型の最も良いところと言われている、
分離したボトルに燃料を入れて運ぶ便利さ、別に燃料ボトルを携行しなくて済む
コンパクトさっていうのは、関係ないです。
また、それが、どれだけ便利か?っていうと???
燃料ボトルから圧縮ポンプを外して、ボトルにキャップをして運ぶのが正規の方法でしょうが、
この場合、圧縮ポンプが壊れないように、何かガードをしないと危ないですね、
結局、圧縮ポンプを円柱のようなもので保護する方が良いことになります。
あるいは、五徳部分と合わせて、収納ケースに入れる、とか・・・・
まあ、実際は、燃料ボトルに圧縮ポンプを取り付けたまま運ぶのが、ベストの気がしますけど、
お持ちの方は、どうしてます???
自分の場合、分離式のメリットは、燃料ボトルが過熱するのを防げる点にあります。
スモーク料理とかで、空鍋状態のところにスモークチップを入れて、下からストーブで加熱しますので、
一体型でバーナーの真下に燃料タンクのあるものでは、とても危険です。
一度ガスボンベの一体型バーナーでスモークしていて、ボンベの中にある安全弁が
熱で溶けて外れてしまいました。 作業を終えて、バーナーヘッドを外すと、ガスが噴出して
止まらない状態になりました。 ボンベ缶も変形する可能性もありそうです。
汁物の鍋なら、中身から水分が沸騰して蒸発する時に熱を放出してくれるので、
さほどバーナー側の熱も上がらないのですが、空焚きだと、熱の上昇がとても速いですよ。
この分離型だと、ボンベを反射熱から遠ざけられるので安心です。
もうちょっとホースが長ければ、もっと良かった。
445Aにした理由は、このタイプは、実はマルチフューエル対応型かも知れないから。
購入したままでは、デュアルフューエル(ホワイトガス・無煙ガソリン)対応なのですが、
このAPEXⅡの先代のAPEXⅠは確かに、灯油用のジェネレーターがオプションに用意
されています。これを購入して、交換すれば、灯油が使える??
しかも、APEXⅠ用とされるジェネレーターは、今や入手困難ですが、
このAPEXⅡのバーナーヘッドって、PEAKⅠ550のバーナーヘッドにそっくりでして、
これなら、簡単に調達できます。 サイトでもこの2つが同じだと言いきっているサイトや、
よく似ていると言っているサイトもあり、自分でも写真で見る限り同じに見えたので注文しました。
ですが、この記事を書いている最中に
別のサイトで、両者は違う、と明記されているのを見つけ、

自分の事前調査の甘さに、またやってしまった・・・・トホホ状態です。
http://blogs.yahoo.co.jp/aquam2003us/14099693.html
ケロシン対応のものを1台持っておきたいので、何とかしたいと思います。
到着次第、顛末を報告します。
Posted by pickupcamper at 19:08│Comments(2)
│キャンプ道具・工作
この記事へのコメント
はじめまして。↑の記事を書いた者です。
ApexI・IIのケロシンジェネレーター品番は
445-5261
国内・海外のオークションでしたら時々出品されています。
日本国内でも以前は部品で売られていたようで当時の価格は3000円ほどだったはずです。
手持ちもありますのでよろしければ不要な550用ジェネレーター+差額で交換してあげますよ。
ただし灯油化した445Aは決して使い勝手の良いモノではありません。
私のブログに灯油化した記事↑もありますのでお暇な折にでもご覧下さい。
交換希望の旨はゲストブックにどうぞ。
ApexI・IIのケロシンジェネレーター品番は
445-5261
国内・海外のオークションでしたら時々出品されています。
日本国内でも以前は部品で売られていたようで当時の価格は3000円ほどだったはずです。
手持ちもありますのでよろしければ不要な550用ジェネレーター+差額で交換してあげますよ。
ただし灯油化した445Aは決して使い勝手の良いモノではありません。
私のブログに灯油化した記事↑もありますのでお暇な折にでもご覧下さい。
交換希望の旨はゲストブックにどうぞ。
Posted by aquam2003us at 2008年02月09日 10:31
書き込みありがとうございます。
ブログもちょっと拝見しました。参考になります。
私も、使い勝手が悪くてもケロシンで何とかしたくて、いろいろやってます。
多分、災害時には、一番入手し易くなるでしょうしね。
でも、通常のキャンプでは、煤が辛いですね、鍋の底につくので、後片付けが大変になります。
ジェネ交換のオファーありがとうございます。
取敢えず、必要になれば、海外から取り寄せるつもりです。
ブログもちょっと拝見しました。参考になります。
私も、使い勝手が悪くてもケロシンで何とかしたくて、いろいろやってます。
多分、災害時には、一番入手し易くなるでしょうしね。
でも、通常のキャンプでは、煤が辛いですね、鍋の底につくので、後片付けが大変になります。
ジェネ交換のオファーありがとうございます。
取敢えず、必要になれば、海外から取り寄せるつもりです。
Posted by pickupcamper
at 2008年02月09日 14:19

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