コールマン500改造完了編:火力強化④
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風防を設置しただけで、
随分火力が強くなったので、
これ以上の強化策については、
半分ビビってますけど、
宣言したので、初心貫徹します。 写真は500の火口(アウトプット)のリング



バンドプロバイダ比較
2008年06月25日
随分火力が強くなったので、
これ以上の強化策については、
半分ビビってますけど、
宣言したので、初心貫徹します。 写真は500の火口(アウトプット)のリング

バンドプロバイダ比較
火力に影響するのは、排出する燃料の量と酸素(空気)量。
加圧式のストーブで見ると、酸素は大気中から必要なだけ
利用(混合)できるわけで、排出する燃料の量がポイントというわけです。
排出量は、圧力とガス化した燃料の通路の広さで決まるわけですが、
圧力はポンピングによるので、加工の対象にならないので、
通路の広さをどうするか? ということで、火口のリングの検討です。
ちなみに508と比べてみると、ジェネレーターからニードル・オリフィスまでの
通路は、500が圧倒的に広いわけですが、最終の火口の広さは、508の方が
広くなっています。
具体的には、火口のリングの直径は、508が、約61mm、500が約51mm。
火口の広さは、それぞれの円周に比例する筈なので、61π対51π。
508が約1.2倍広いことになります。
ですから、何とかして、500の現在の火口を1.2倍以上に拡大すれば、
508に対して、火口の狭さのハンディがなくなる、ということですね。
500の方が、ジェネレーターのキャパに数倍の余裕があるので、
火口さえ拡大すれば、とんでもない火力が生まれる・・・・
ということで、危険ですけどね

危険な理由は、燃料タンク一体型なので、バーナーの熱がタンクにも伝わるわけで、
爆発!!
が怖いってことです。
分離型ならリスクが低いわけですけど・・・当たり前のことですが、一応言っときます。
この改造はお薦めしているわけでは無いので、マネする人は、リスクを念頭において、
事故責任でお願いします。

で、火口の拡大ですが、リンクを広いものと交換してしますと、
フィッティングの変更をする必要があるので・・・・・
ちょっとだけ考えまして、リングを水平方向に拡大せずに、垂直方向へ
拡大することにしました。
デフォールトで波状のリングと平面のリングが
対となって3段になっているのを
増やす・・・という単純な加工です。
(もちろんパーツ取り用の500が必要になりますけど)
先ほどの火口の比較を使うと、
508が61π、デフォルトの500が51π、
リングを増やす場合、+1段で、68π、 +2段で、85π、
+3段で、102πということで、ここは、思い切って+3段を試してみます。
写真は、+3段にして燃焼テストをしているところ。
とても調子が良いです。
炎を写すのは、ちょっと難しいですが、解るでしょうか?
思い切って火口を2倍にしたのは、
灯油使用も考えてのことです。
灯油を使う場合、ガス圧を下げて、
ゆっくりとガスを排出させる方が
経験上有効だと思うので・・・またテストしてみます。
加圧式のストーブで見ると、酸素は大気中から必要なだけ
利用(混合)できるわけで、排出する燃料の量がポイントというわけです。
排出量は、圧力とガス化した燃料の通路の広さで決まるわけですが、
圧力はポンピングによるので、加工の対象にならないので、
通路の広さをどうするか? ということで、火口のリングの検討です。
ちなみに508と比べてみると、ジェネレーターからニードル・オリフィスまでの
通路は、500が圧倒的に広いわけですが、最終の火口の広さは、508の方が
広くなっています。
具体的には、火口のリングの直径は、508が、約61mm、500が約51mm。
火口の広さは、それぞれの円周に比例する筈なので、61π対51π。
508が約1.2倍広いことになります。
ですから、何とかして、500の現在の火口を1.2倍以上に拡大すれば、
508に対して、火口の狭さのハンディがなくなる、ということですね。
500の方が、ジェネレーターのキャパに数倍の余裕があるので、
火口さえ拡大すれば、とんでもない火力が生まれる・・・・
ということで、危険ですけどね


危険な理由は、燃料タンク一体型なので、バーナーの熱がタンクにも伝わるわけで、
爆発!!

分離型ならリスクが低いわけですけど・・・当たり前のことですが、一応言っときます。
この改造はお薦めしているわけでは無いので、マネする人は、リスクを念頭において、
事故責任でお願いします。


で、火口の拡大ですが、リンクを広いものと交換してしますと、
フィッティングの変更をする必要があるので・・・・・
ちょっとだけ考えまして、リングを水平方向に拡大せずに、垂直方向へ
拡大することにしました。
対となって3段になっているのを
増やす・・・という単純な加工です。
(もちろんパーツ取り用の500が必要になりますけど)
先ほどの火口の比較を使うと、
508が61π、デフォルトの500が51π、
リングを増やす場合、+1段で、68π、 +2段で、85π、
+3段で、102πということで、ここは、思い切って+3段を試してみます。
写真は、+3段にして燃焼テストをしているところ。
とても調子が良いです。

思い切って火口を2倍にしたのは、
灯油使用も考えてのことです。
灯油を使う場合、ガス圧を下げて、
ゆっくりとガスを排出させる方が
経験上有効だと思うので・・・またテストしてみます。
Posted by pickupcamper at 20:13│Comments(0)
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