昔は、有鉛でもOKだったんですねぇ
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まずは、映像・著作権の問題もあるので、
自分の持ち物の写真だけで、
ジェネレーター、バーナーヘッドの構造と、
燃料に関する要求が、どんな風に
変遷してきたかを並べてみます。
マニュアルはネットでDLしたものですが、
年代ものなので、もう著作権は消滅していると
思われますので、
コールマンさんには断っていません。
これは、GI POCKET STOVEと呼ばれた、
530のマニュアルです。 私のものは1946年式です。
軍用だと思われている方も多いですが、
軍用をモデルとして作った民間用です。
昨日書いたように、
『このタイプでは初めての、白ガスでも有鉛ガスでも
問題無く燃やせるタイプです』 と言い切っています。
ブロードバンドプロバイダ料金比較
2008年01月29日

自分の持ち物の写真だけで、
ジェネレーター、バーナーヘッドの構造と、
燃料に関する要求が、どんな風に
変遷してきたかを並べてみます。
マニュアルはネットでDLしたものですが、
年代ものなので、もう著作権は消滅していると
思われますので、
コールマンさんには断っていません。

これは、GI POCKET STOVEと呼ばれた、
530のマニュアルです。 私のものは1946年式です。
軍用だと思われている方も多いですが、
軍用をモデルとして作った民間用です。
昨日書いたように、
『このタイプでは初めての、白ガスでも有鉛ガスでも
問題無く燃やせるタイプです』 と言い切っています。
ブロードバンドプロバイダ料金比較
ここにはアップしていませんが、マニュアルの続きには、
「あれば、無鉛ガソリンを使ってね、有鉛でも問題無く燃焼しますが、
鉛を含んだ煙は、人間の健康を害します。 有鉛を使うときは、換気に注意して下さい。」って。
加えて、
ノズルの清掃方法の記述
(これは、軍用2バーナーのマニュアル)
バーナーヘッドを外して、
奥の穴に細い木か、
針金を入れて
煤をとるようにって。
大雑把さに
好感が持てると思いません??
でも頻繁にやりなさいって
ありますので、辛いかも?

構造は単純ですね~
この後、民生用の流れでは、マイナーチェンジみたいな538が出て(1950年前後のよう)
燃焼機関の構造は似たもののようです。 マニュアルも見つからないので、省略です。
前後しますが、現在のスポーツスターⅡに続く、言わばメインストリームのシングルバーナー
としては、この軍用から転じた530より以前から、500 SPEED MASTERというものが
製造されていたようです。 1940年位からのようです。
これが、マイナーチェンジをしながら、結構ながく、1962年の501 SPORTSTARまで
続いていて、マニュアルも多分、多々あると思うので、私の見ているマニュアルが全てを
語れるわけでは、ないと思いますが、手元のマニュアルは、
coleman gasoline stove 500
「汚いガソリンは使わないでね、汚いガソリンはファンネルでろ過して下さい。」
という記述のみです。マニュアルの作られた年代も特定できないので、想像するのみですが、
次の501で、ホワイトガソリンの使用を強調していますので、500の時は、自動車ガソリンを使う
前提だったのではないでしょうか。 ジェネレーター・ニードルも大きいので使えたのでは?
簡単な分解でニードルが取り出せるなら、詰まりの解消が簡単ですからね。
車で使うインジェクタークリーナーなどでは、なかなか煤は取れないと思いますから。
このあと、事故が多発して回収になり短命となった501、その後継の502、で、
現行の508と、メインストリームの機器が続きます。(もちろん、他にもいろいろ
誕生するわけですけど)。
その501のトラブルが原因なのかも知れませんが、502からは、マニュアルの
記述が、思いっきり腰の引けた、リスクヘッジしまくりの説明になります。
現在のDual Fuelタイプに『一応無鉛ガソリンも使えるけど、ホワイトガソリンが
入手できない緊急時だけにしてね・・・』みたいな説明が載ってきたのも、このあたり
の流れが原因では?っと思ってしまいました。
そのあたりは、次回完結編?で
「あれば、無鉛ガソリンを使ってね、有鉛でも問題無く燃焼しますが、
鉛を含んだ煙は、人間の健康を害します。 有鉛を使うときは、換気に注意して下さい。」って。

ノズルの清掃方法の記述
(これは、軍用2バーナーのマニュアル)
バーナーヘッドを外して、
奥の穴に細い木か、
針金を入れて
煤をとるようにって。
大雑把さに
好感が持てると思いません??
でも頻繁にやりなさいって
ありますので、辛いかも?

構造は単純ですね~
この後、民生用の流れでは、マイナーチェンジみたいな538が出て(1950年前後のよう)
燃焼機関の構造は似たもののようです。 マニュアルも見つからないので、省略です。
前後しますが、現在のスポーツスターⅡに続く、言わばメインストリームのシングルバーナー
としては、この軍用から転じた530より以前から、500 SPEED MASTERというものが
製造されていたようです。 1940年位からのようです。
これが、マイナーチェンジをしながら、結構ながく、1962年の501 SPORTSTARまで
続いていて、マニュアルも多分、多々あると思うので、私の見ているマニュアルが全てを
語れるわけでは、ないと思いますが、手元のマニュアルは、
coleman gasoline stove 500
「汚いガソリンは使わないでね、汚いガソリンはファンネルでろ過して下さい。」
という記述のみです。マニュアルの作られた年代も特定できないので、想像するのみですが、
次の501で、ホワイトガソリンの使用を強調していますので、500の時は、自動車ガソリンを使う
前提だったのではないでしょうか。 ジェネレーター・ニードルも大きいので使えたのでは?
簡単な分解でニードルが取り出せるなら、詰まりの解消が簡単ですからね。
車で使うインジェクタークリーナーなどでは、なかなか煤は取れないと思いますから。
このあと、事故が多発して回収になり短命となった501、その後継の502、で、
現行の508と、メインストリームの機器が続きます。(もちろん、他にもいろいろ
誕生するわけですけど)。
その501のトラブルが原因なのかも知れませんが、502からは、マニュアルの
記述が、思いっきり腰の引けた、リスクヘッジしまくりの説明になります。
現在のDual Fuelタイプに『一応無鉛ガソリンも使えるけど、ホワイトガソリンが
入手できない緊急時だけにしてね・・・』みたいな説明が載ってきたのも、このあたり
の流れが原因では?っと思ってしまいました。
そのあたりは、次回完結編?で
Posted by pickupcamper at 22:11│Comments(0)
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