蜂の巣駆除

pickupcamper

2008年07月26日 12:52

人にとって危険な蜂と言えど、
「駆除」なんて言葉で、

種族繁栄に汗をかいている蜂を
殺害するのは、気がひけますが・・・・・



今回は場所があまりにも悪すぎます。




バンドプロバイダ比較
自宅エントランス前、しかも
郵便投函口とインターホンの真下です。

自宅に自分で投函したり、インターホンを押すことがないので、
気づきませんでしたが、本日、新聞料金の集金に来た兄さんが、

危ない!!と教えてくれた・・・というか、
ビビって何とかして・・・といったところでしょう。

まだ小さな巣ですが、
結構中身が詰まってまして、

これから成虫になって、どんどん増殖しそうです。
ちなみに危険な蜂の代表種として、スズメバチが有名ですが、

良く見るアシナガバチと言われるものって、スズメバチの仲間?
危険なの?  アウトドアで遭遇するでしょうから、調べてみました。

スズメバチ類で3種くらい、アシナガバチ類で3種ぐらいが
良く見かけるもののようですが、全て、危険性が高いようです。

ちなみに最初の写真は、キンチョールを大量に噴霧してから、
取り除いた巣に、逆さまになって絶命したままくっついていた一匹。

色と大きさからセグロアシナガバチのようです。
キンチョール噴霧の際には、全身長そでツナギ着用の上、フルフェイスのヘルメット、
長靴に軍手着用と、肌の露出ゼロで挑みました。
なにせ、虫さされには、とても弱い体質です。


以前に傷ついた燕を保護した時には、
大量の昆虫を与える必要があったので、

蜂の巣を殺虫剤など使わずに採って、
黒いビニール袋に入れて太陽光で

熱中死ないし仮死状態にして幼虫を与えましたが、
今回は、キンチョールを使いましたので、餌にはできません。

あっさりと灯油をかけて火葬にしまいた。
幼虫が10匹以上いたので、ちょっともったいなかった・・・・アーメン

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