梅雨の晴れ間に、犬小屋の屋根葺き
今回は、まず、仮止め状態だった犬小屋(カールのハウス)を
トライアック万能調光器を利用して、電動ドリルをフルに使い、
木ネジで本締めします。
あとは、屋根に貼るガルバニウムの薄板とLサイズのカッター、
長尺のスチール定規、2×4材、クランプなどを用意。
トタン張りっていう作業なんでしょうが、もちろんやったこと
ないです。 シュミレーションをやろうとしても無理なので、
基本的な作業順序だけ決めてかかります。
バンドプロバイダ比較
まず、一番大事な作業手順は、3ターン!!
1.カールをハウスから出す。
2.屋根にガルバニウムを貼る。
3.カールを中に入れる。 です。 これは、譲れない
本当のところ、どうやってガルバニウムを切って、
屋根の四隅で曲げるか? というのが胆でした。
で、切るのは、Lサイズのカッターで傷をつけて、
2,3回折り曲げを繰り返せば、切れるのでは?っと
・・・これは、アルミ板、カラートタンでは実施済み。
ちょっとガルバニウム板の方が厚みがあったのか?
アルミ、トタンよりは、やり難かったが、まあOKでしょう。
写真は、切り口です。
曲げるのは、当て木をつかって、バンバンすれば、良いような?
小学校の用務員のおっちゃんが、そうやって1斗缶でちりとりを作っていた記憶があります。
で、貼れました。前方部分には、
雨どいのようなものを設置する予定です。
あと、
板の合わせ部分のコーキング処理も必要。
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