梅雨の晴れ間に、犬小屋の屋根葺き

pickupcamper

2008年06月08日 22:22

今回は、まず、仮止め状態だった犬小屋(カールのハウス)を
トライアック万能調光器を利用して、電動ドリルをフルに使い、
木ネジで本締めします。 

あとは、屋根に貼るガルバニウムの薄板とLサイズのカッター、
長尺のスチール定規、2×4材、クランプなどを用意。

トタン張りっていう作業なんでしょうが、もちろんやったこと
ないです。 シュミレーションをやろうとしても無理なので、
基本的な作業順序だけ決めてかかります。


バンドプロバイダ比較
まず、一番大事な作業手順は、3ターン!!


1.カールをハウスから出す。

2.屋根にガルバニウムを貼る。

3.カールを中に入れる。    です。 これは、譲れない

本当のところ、どうやってガルバニウムを切って、
屋根の四隅で曲げるか? というのが胆でした。

で、切るのは、Lサイズのカッターで傷をつけて、
2,3回折り曲げを繰り返せば、切れるのでは?っと

・・・これは、アルミ板、カラートタンでは実施済み。
ちょっとガルバニウム板の方が厚みがあったのか?

アルミ、トタンよりは、やり難かったが、まあOKでしょう。
写真は、切り口です。

曲げるのは、当て木をつかって、バンバンすれば、良いような?
小学校の用務員のおっちゃんが、そうやって1斗缶でちりとりを作っていた記憶があります。

で、貼れました。前方部分には、

雨どいのようなものを設置する予定です。

あと、

板の合わせ部分のコーキング処理も必要。








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