スモーカー2号機(過去記事の見直し、加筆です)

pickupcamper

2008年09月06日 18:15


写真は、コールマンの薪ストーブです。
現在はカタログに無いようです。

この上蓋、底、足を利用して、スモーカー2号機を製作。
ペール缶の1号機から、これに変えた1番の理由は、

容器の大型化と木製の利点を考えてのことです。
1回のスモークに3時間程かかるので、

1度に大量の料理をするためと、木製にすることで
材料の効率良い乾燥をすすめるためです。

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胴体部分にスモークに十分足りる高さの木製の壁を組み立てました。
胴体の高さ90cm程、
材料は、不要となった2段ベッドの床材。

スモーカーは、市販は大半が金属製ですが、
本当に良いのは木製なのです。

燃える危険はありますが、
スモーク中にでる水分、タール分を吸収してくれます。

また、冷たい外気から遮断する意味でも、
熱伝導率の高い金属より、木が好ましいのです。

お勧めの温薫のスモーク料理では、
煙と火元からの照射熱で素材を65℃以上で

3時間程燻るのが基本ですが、金属容器では、
特に風の強い環境では、表面から熱が奪われるので、

この温度を維持するのが困難となります。
反対に木製だと、嵩張り、携帯に不便なことと、

スモーカー自体が燃えてしまうリスクがあります。

案の定、この2号機は、那須でスモーカーとしての
デビューを果たし、ポーク、チキン、チーズ、

煮玉子のスモークで大喝采を浴びた後、
調子に乗って、仲間が釣りあげた、水のしたたる

虹鱒を、いきなり、乾燥とスモーク(熱薫)をやる、という冒険をし、(本来は1夜干しをやり、乾燥させる)

虹鱒の燻製を完成させる前に、過熱しすぎにより、スモーカー自体が火柱につつまれ、自爆しました。

スモークをやるときは、防火用水を忘れずに・・・・


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